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人事労務・働き方改革
法改正
申込締切日 まで
2026年6月2日(火)
14:00~16:00

労働紛争の現場は今、新たなフェーズに入っています。AI技術を駆使した本人請求の増加、社会問題化するカスタマーハラスメント(カスハラ)、そして依然として後を絶たない過労死等の労災重大事案など、企業が直面するリスクは多様化しています。 また、近年の最高裁判決や労働基準法改正の議論など、法的な潮目も変化しつつあります。
本セミナーでは、経験豊富な使用者側弁護士を招き、最新の労働トラブル事例を紐解き、AI時代の労務管理、ハラスメント・労災への実務対応、意外な落とし穴となる「従業員代表選出」の適正化まで、今すぐ見直すべきポイントを解説します。
他では聞けない内容ですので、お早めにお申込みください。
≪資料・アーカイブ配信について≫
本セミナーにお申込みいただいた方のうち、会員登録いただいた方は、期間限定でMSコンパスのマイページ(申込済セミナー)からセミナー資料をご覧いただくことが可能です。
資料は、セミナー前日までに掲載します。なお、本セミナーは、アーカイブ配信は行いません。
【ご 挨 拶】 14:00~14:05
【講 演】 14:05~15:55(途中休憩あり)
<主な内容>
■AI時代の新たな労務リスク
・AIを用いた弁護士に依頼しない本人請求・訴訟の増加
■労務コンプライアンス総点検
・労働基準法改正が影響を与える「従業員代表」
・今後の法改正のゆくえ
■ハラスメント・労災のリスク管理と安全配慮義務
・社内ハラスメントのグレーゾーン判断
・従業員を守るための「カスハラ」対応指針
・重大事案(死亡・自殺・過労死)発生時の対応
■近年の最高裁判決と労働時間トラブル
・司法判断から見る、これからの実務対応(歩合給など)
【ご案内】 15:55~16:00
MS&AD経営サポートセンター
*プログラムや時間割等は変更となることがあります。

杜若経営法律事務所 弁護士
1997年東北大学法学部卒業、2003年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。
同年、狩野祐光法律事務所(現・杜若経営法律事務所)に入所。経営法曹会議会員。労働法務を専門とし、使用者側の労働事件を主に取り扱う。
| 日時 |
2026年6月2日(火)
14:00~16:00
申込受付期間:~2026年5月29日(金) |
|---|---|
| 主催者情報 | 三井住友海上火災保険株式会社 【お問い合わせ先】 三井住友海上火災保険株式会社 地域マーケット部 MS&AD経営サポートセンター Mail:keiei_support★ms-ins.com ※メール送信時は「★」を「@」に変更ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 |
200名
1社2名様までに限らせていただきます。 ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。 |
| 対象 | 企業の経営層の方、人事・労務責任者の方 等 |
| 申込方法 | 事前登録制・Web申込 |